Joey Bada$$がJ. Coleをからかう「同じビート使ってるけど、俺の“Waves”が一番だぜ」
ジェイ・コール(J.Cole)の4作目のアルバム、「4 Your Eyez Only」が、12月9日にリリースされると公式にアナウンスされた。また同時期に、アイズ(Eyes)というタイトルで、40分ほどのドキュメンタリーが公開されたのだが、こちらもぜひチェックしてみてほしい。 http://tidal.com/video/67774941
ドキュメンタリーの中では、ジェイ・コールの新曲が2曲紹介されており、うちの「False Prophets」というタイトルの曲では、Joey Bada$$(ジョーイ・バッドアス)のアルバム、”1999”に収録されている“Waves”という曲で使用されたものと同じビートが使用されている。
このビートはFreddie Joachimというプロデューサーのトラックである。J Coleがこのビートを使用したことに関してジョーイはこう発言している。
Imma tell Cole like I told Kanye earlier this year. … I still got the best Waves of all time! Haha
— BADMON (@joeyBADASS) 2016年12月2日
「今年のはじめにカニエにも言ったように、同じことをジェイ・コールにも言うけど…やっぱり今だに俺の”Waves”が歴代一番だぜ(笑)」
Nah but nothing but love for my big brother @JColeNC. He played the song for me & asked for my blessing on the beat months ago. Real one #4 — BADMON (@joeyBADASS) 2016年12月2日
「まあ、それはジョークとして、ジェイ・コールは、数ヶ月前にこの楽曲を聴かせてくれたし、ちゃんと使用していいか聞いてくれたんだ。愛してるぜブラザー。」
一見、ディスのようにも見える発言だが、こちらのツイートを見てわかるとおり、仲が良いからできるからかいである。二人の関係は良好であり、どちらの曲も素晴らしいものになっているので、ぜひこの機会に聴きくらべる価値もあるだろう。
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